自己紹介

だんだんと認知されてきたシェアハウス

人間は、生活している環境が変われば、さまざまな出来事に遭遇するようになります。
何もないというのも一つの出来事であるかもしれません。
ですが、あまりにもいろいろなことがあると、それをどう消化しようか悩むことも出てくるものなのです。

東京だけではありませんが、最近はシェアハウスというものが増えました。
私も住んでいるわけですが、テレビの影響もあり、かなり普及してきているのです。

シェアハウスという考え方は、ようやく日本でも認知されてきた感があるでしょう。
私もそうです。
しかし、外国の方から見れば、シェアハウスというのは日常的なものであり、何か特別なものではありません。

もちろん国によるという部分はあります。
宗教的な問題もあり、誰かとシェアして住まうことを嫌う人もいるでしょう。
日本人の様に、プライベートを大切にする国では、なかなか浸透しないのも確かなのです。

最大の魅力は家賃の問題

シェアハウスということを考えると、やっぱり魅力になるのは家賃の問題でしょう。
世界でもトップ水準の物価高になる東京は、住宅にかかる費用がとびぬけている都市でもあります。
一人で部屋を借りようと思えば、場所によっては働いても払える金額ではないことはざらです。

私もそんなお金をねん出することはできないことから、節約できるシェアハウスを選んだ経緯があります。
いろいろな国から日本に来た人にとっては、シェアハウスでも利用しなければ、日本に滞在できないというのも当然な話なのです。

いろいろな国の人と出会いたいという人の参考にも

シェアハウスって、実際に住んだり利用してみたりすると感覚が変わるものでもあります。
その中でも、いろいろな情報があり、いろいろな形態があるものなのです。
利用したことがない人ではわからない目線もありますので、そういったものをこのブログで発信できればいいなと思うところもあります。

ただし、シェアハウスには様々な欠点もあるのです。
シェアしている以上出てくる問題の中には、どうしても許容できない問題が出てくることだってあるでしょう。

ルールの問題もあります。
これが守れないようでは、シェアハウスに住まうことはできません。
でも、これも住んでみたからわかることで、これから住んでみたいという人ではわからなかったりするものでしょう。

私のブログというところから、シェアハウスに関する情報をいろいろと綴っていけたらいいなと思っています。
性別も国籍もバラバラの同居人と暮らしているため、そんな人種のるつぼな環境に住んでみたいと思う人には、参考にすることができるでしょう。

ブログを読んだ人が、シェアハウスを利用してみたいと思うかもしれませんし、絶対に無理と思うかもしれません。
それも考え方ひとつですので、選択肢として考えている人には役立つようなものであればいいなと思っています。