シュノーケルに行ってみました!

シェアハウスで一緒に同居している友だちからシュノーケルをしないと何度も誘われました。
そもそも、私は、アウトドアの人間ではありません。

アウトドアの人間でないというのなら、本来プライバシーの存在しているマンションに住んでいる人たちは、そのまま終わってしまう訳ですが、シェアハウスに住むと言うことは、いい意味でも、悪い意味でも、住んでいる人たちと同化することです。
一緒に生活をすると言うのは、そのようなことです。
淡々と生活をしているようには見えるものの、お互いがお互いに影響しあって暮らしているというのも事実です。

シュノーケル体験をする

とうとう私もシュノーケル体験をしました。
はたからみて、シュノーケル体験なんて、誰でも簡単に、そのようなモチベーションさへあれば出来ると思っていたのです。

しかし、結構シュノーケルの事故も多発しているので、注意もしなければなりません。
知識、準備が不十分で、 溺水・漂流してしまうケースが多いと言います。

シュノーケルをする前に、アルコールでいい気分になってというのはもっての他です。
シュノーケルをしている時にも的確な判断が要求されます。

浮き具をつければ安心ということでもありません。
気がつけば、漂流していたということがあります。

シュノーケルと漂流という言葉が、結びつくとは想像だにしない人たちが多いのです。
そして、シュノーケル体験の最中、珊瑚で足を傷つけてしまうこともあります。

熱中症、日焼けにもしっかり注意をしなければなりませんし、やっぱりガイド・アドバイザーという人が必要です。
私は、やっぱり友だちがしっかりサポートしてくれたからこそ、シュノーケル体験をスタートすることが出来たのです。

シュノーケル初体験の魅力

家に籠もっている方が楽は楽かもしれません。
しかし、シュノーケルは、違う世界を私達にかいま見させてくれる手段です。
シェアハウス体験をしなければおそらく、私は、このような世界をかいま見ることなんて出来なかったでしょう。

シェアハウス体験は、塞いだ心を外へと引っ張り出してくれる手段です。
プライバシーは、削られるかもしれませんが、プライバシーなんて、本当にそんなに守られるべきものかということも考えてしまうのです。

そして、シュノーケル体験の魅力はと言えば、シュノーケル初体験と言う人たちも、最初から楽しめてしまうことです。
ダイビングの耳抜きの様に、特別な技術を必要としないというのも、シュノーケリングの魅力の一つではないでしょうか。

使う器材は、水中メガネとシュノーケル、そしてもう一つがフィン(足ひれ)です。
シュノーケルがあれば顔が水の中に潜ったままでも呼吸ができるので、長い時間水中の景色を楽しめます。

たったこれだけで、私達は、違う世界に突入することが出来てしまうのです。
そこはミラクルの世界です。