登山に行ってみました!

登山に行ってリフレッシュ!

シェアハウスに一緒に住んでいる人が、登山が趣味で、いつも色んな山に登った話や、今度登りたい山の話などを聞いていたのですが、たまたま休日があったので、一緒に登らせてもらうことにしました。

と言っても私はほとんど登山の素人。
登山したのは小学生の頃の遠足の時くらいだったので、まずは色々準備をするところから始めました。

言うても初心者に優しい山を登ってくれる(ように私が頼んだ、申し訳ない)ので、そこまでガチな装備をしたわけではなく、引っ越しの時に使ったバッグパックに、水筒、お弁当、上着、タオル、シートを詰め込んで、新しい登山靴(今までそんな靴持っていなかったので、彼のアドバイスを受けて比較的安いながらも丈夫な靴)を購入し、いざ出陣。

初心者にもやさしい山として知られている高尾山に登ってもらい、久しぶりに運動をすることにしました。

意外とサクサク登れて楽しくハイキング

簡単な山に登ってもらったおかげもあって、楽しく会話をしながら、ハイキング気分で登ることが出来ました。

選んでもらった靴もめちゃめちゃ歩きやすくて、全然靴擦れとかもなく、気が付いたらあっという間に頂上。
簡単なコースを選んでもらったというものの、半日もかからずに登れるとなると、さすがにちょっと拍子抜けしてしまいました。

高尾山の頂上に行って、それぞれ用意したお弁当(僕はコンビニで買ったサンドイッチ、彼はおにぎりでした)を食べて、そのまま小休憩。
久しぶりの登山で感じましたが、やっぱり山の上で食べるご飯は美味しいなぁということを実感できました。

山登りは意外と下りの方が大変

小休憩を終えて、ぼちぼち下り始めた僕たち。
意外にも山を登るときより、下がる時の方が体への負担が大きく感じて、ちょっと体力がなくなったのを痛感しました。

登るときに調子に乗ってペースを上げ過ぎたのもあって、駅前まで無事に降りれた時は足ががくがく。
一緒に行った彼に笑われてしまいました。

しっかりとした靴を履いて言ってもここまでつかれるものなのかと驚いたものの、楽しく無事に登山を完了することが出来て本当に何より。
せっかくの休日に付いていってしまって申し訳なかったのですが、私はとても楽しく過ごせました。

帰宅後の筋肉痛が半端ない

そして無事にお互い帰宅したはいいのですが、何だか足の痛みが止まらない。
もしかしなくても筋肉痛だということを痛感し、マッサージとシップをして、そのまま次の日まで爆睡してしまいました。

筋肉痛が当日に出るのは若い証拠でしょうけど、彼は全くぴんぴんしていて、私が寝た後にジムにまで行ったみたいです。
ほぼほぼ同じ年(むしろ向こうのが上)なのにこの差はいったい…