喫煙場所を守らない人

シェアハウスは、プライバシーがしっかり守れる生活ではありません。
しかしプライバシーと言うもののプライバシーが何かと言えば、規則もないルーズな生活に浸るだけのことです。
規則とは、つまり集団生活のために存在し、シェアハウスはそのまま集団生活のことです。

周囲の目が気になりストレスに感じることもあるけど

実際に、シェアハウスのスタイルが自分にあわないという人たちもいます。
それは、やっぱり自分だけの時間というものをなかなか持つことが出来ないからです。

自分の部屋で、鏡を前にして、鏡に語りかける時間というものもひょっとしたら大事かもしれません。
しかし、シェアハウススタイルには、となりに知人がおり、私が鏡の世界に閉じこもろうとすれば、あんた何してんの?と怪しい目で見られてしまうのです。

私は、シェアハウスに住んでいるから、どこか違う別世界にロマンを追い求めることが出来ないのです。
しかし、自分の生活において、他人が存在しているというのは、結構いいことだと段々と思えるようにもなって来たのです。
それは、一人の部屋に閉じこもり油断するということがないことです。

油断をすれば、肌も段々とゆるみ、老化現象が起こってくるのです。
いつもシェアハウスで他人に見られている意識こそ、私がいつまでも若く美人(?)でいられる対策なのではないでしょうか。

とは言うもののやっぱりウザい時がある

シェアハウスという共同生活だから、私達はそのルールというものを守っていかなければなりません。
それは会社でも同じなのですが、会社でしっかりルールを守りましょうと言うものの、やっぱりルールを守らない輩というものがいるではありませんか。

会社という組織の中では、いろいろな人間がいるから、仕方ないかなと思うものの、自分の生活の方をルール違反で脅かされるなんてやはり最悪なのです。
シェアハウスは生活する場所だから、なおさらここにルールをしっかり守ってくれないイライラ感も存在していたのです。

煙草を部屋で吸わないで

そして相手は、会社以上に生活だからいいと思って甘えているのかもしれません。
シェアハウスには、分煙スペースがあるというのに、自分の部屋で煙草を吸っている人がいます。

自分の部屋でこそこそというモチベーションでそうしているのかもしれませんが、それが大間違いです。
その部屋の中には、私がいる訳ではありませんか。

この状態を私は今後どう始末すればいいかという問題です。
こんな場所で煙草を吸わないでよと堂々と言うことが出来ればいいのです。

いいじゃない、あなたの部屋かもしれないけど、私の部屋なんだからと言うかもしれません。
その時私は、あなたの部屋かもしれないけど、同時に私の部屋なんだからと抵抗すればいいのでしょうか。

彼女はちょっとムカッとして煙草をもみ消して寝るのかもしれないけど、同じ部屋をシェアしている仲間といがみあって今後生活なんてしたくないのです。
大した問題でないように見えてもなかなか大きな問題です。