住人と正しい距離感を置くことが大切

人間関係は適度な距離感が大切

普段から日常生活を送るのに、ほかの人との距離はどう考えているでしょう。
シェアハウスという環境に住んでいると、つい漢検が近くなっていきますので、思わぬ場所に踏み込んでしまうことがあります。
それが原因で気まずくなってしまうこともあるでしょう。

そうなってしまわないように、パーソナルな空間を意識し、あまり踏み込まないような距離感を保つことも大切です。
仲がいいからといって、なんでも共有できるわけではありません。
なんでも話してねといっても、解決できないような問題まで話してもらっても、何もしてあげることはできないでしょう。

特にうちのシェアハウスの様に、さまざまな国籍の人が住んでいる場合、解決するのは非常に難しいことがあります。
問題を共有してしまったがために、いらぬトラブルに巻き込まれてしまうことだってあるのですから、距離を保つことは大切なのです。

犯罪の温床になってしまうケースもある

うちのシェアハウスではありませんが、犯罪に誘い込むためにシェアハウスに住む人もいるということは聞いたことがあります。
日本ですから、そんな重大犯罪ではなく、マルチ商法の温床となってしまったケースです。
いろいろな人と接触をすることができる空間であることから、ここで商品展開をして、マルチ商法に引き込んでしまうという、とんでもないパターンでした。

距離感を間違えてしまうと、さもよさそうなものであると錯覚し、こういった犯罪に巻き込まれることもないわけではありません。
とても危険な状況でもありますので、入り込まないようにしておかなければいけないでしょう。

カギを渡したりしてしまったら

プライベート空間のカギを渡してしまってトラブルになってしまうこともあります。
シェアハウスでは、個別に鍵が設けられており、入れないようになっているはずです。
荷物もありますので、個人資産になるわけですから、これを勝手に拝借することはできません。

ですが、あまりに距離感が近くなり、ちょっと貸してといって渡したら、ある日荷物がそっくりなくなっており、みな質屋に流されていたということもあるのです。
極端な例と思うかもしれません。
お互いを信用することは大切ですが、鍵を渡すような距離感になるのは、大きなリスクを抱えることにもなるのです。

シェアハウスは、つまるところ他人の集まりです。
そこのことをよく理解して使うことで、お互いの距離感も保ちながら利用することができるでしょう。
うちもみな仲良しですが、ある程度の距離を保ちながら生活しているため、これといったトラブルもなく、毎日楽しく過ごしているのです。