音はどうしようもない

スピーカー

共同生活であり守らなければいけないことがある

シェアハウスという場所は、共同生活と考えることができるでしょう。
その中で、隣人に迷惑を掛けない、同居人に迷惑を掛けないというのは、最低限守らなければいけないものだと思っています。
ところが、このシェアハウスでも過去にあったように、あまり気にもしないという人が入ってくることもあるのです。

特に大きな問題となるのは騒音です。
人によっては心地いい音かもしれませんが、人によっては雑音でしかないこともあります。
精神的にもイライラすることにもつながりますので、シェアハウスに住むのであれば、音ということには神経を使っていくことになるのです。

生活していて出てくる音と対策

音といっても、実はいろいろなものがあります。
掃除機や目覚ましの音も騒音といえば騒音です。

こんな例もありますが、誰でも起きる問題として考えておかなければいけないでしょう。
参考:ルームシェアにおけるトラブル
これは、目覚まし時計が早朝から鳴り響き、周りの人にまで迷惑を掛けてしまったという例です。

シェアハウスといっても、隣の部屋は壁一枚であることがほとんどです。
迷惑にならないように考えておくことは、やはり重要な意味があるでしょう。

下記のサイトには、こうしたトラブルにおける対策方法がいろいろと載っていますので、参考にしてみてもいいでしょう。
参考:シェアハウスのトラブル対処法

騒音ということと迷惑を考えること

日常でてしまう音が騒音であると考えれば、相当気をつけなければいけません。
うちのシェアハウスでは、そういったことはおおらかに対処しているため、問題になったことはありませんが、別の音で問題になったことがあります。
現在の住人ではありませんが、電話の通話の音が大きな問題になったのです。

外国籍の人が多く、いろいろな人が住むシェアハウスですので、故郷に電話をかけたり、同郷の人間と話をしたりすることもあるはずです。
しかし、その声があまりにも大きく、毎日だったから問題となりました。

気持ちは皆わかります。
異国に来ていたりするのですから、故郷を思う気持ちは誰もが一緒でしょう。

ですが、何事にも限度があります。
シェアハウスに轟くほどの声を出されてしまったら、それはやはり迷惑というものなのです。

電話をかけているときというのは、自分ではよくわからなかったりするでしょう。
だからある程度は仕方のないことなのは、皆承知です。
それでもあまりに大声だったもので、本人と話し合いとなりました。

結果から言えば、その人は住みにくくなり、転居することになったのです。
というより、ホームシックがたたり、母国へお帰りとなられたためにそれ以上の問題とはなりませんでした。

シェアハウスは、一人で暮らしているわけではありません。
お互いのことを配慮し、考えて生活できるような人でなければ、騒音問題も解決することはできないでしょう。