ルールは絶対

シェアハウスで絶対に守らなければいけないルール

共同生活をするということは、明確なルールを守るということでもあります。
お互いに迷惑を掛けないように生活し、お互いを尊重して生活していくことができなければ、必ずもめごとになっていくのです。
どこまで配慮することができるのか、これが大きなカギになるといえるでしょう。

そこで重要になるのが、ルールの設定です。
基本的には2つのパターンが存在します。

1つ目は、貸し主が決めておくルールです。
接待に守らなければいけないルールで、破るような人は契約解除されるリスクを負わなければいけません。

夜は静かにといって基本的なものから、ゴミ出しや共有スペースの掃除といったルールがあります。
入浴や洗濯などの時間に関しても、個別のルールが設定されていることがあるでしょう。
インターネットに関しても、使い放題というわけではないこともありますので、事前に確認して入居を考えておかなければいけません。

入居者で決めるルール

もう一つのルール設定は、入居者同士で決めていくものです。
細かいところを言えば、冷蔵庫の使い方や下駄箱の位置、コップの種類なども自分たちで決めるルールといえるでしょう。
決まり事というよりは、決め事と考えることもできるはずです。

ちょっとずつの細かいことですが、住んでいる間にいろいろと不便なことが出てくると、その都度変えていくことになります。
それが明文化はされていませんが、暗黙の了解としてルールになっていくといえるでしょう。

ちょっと面白いところではありますが、うちのシェアハウスではイギリス人のジャックのお茶は邪魔しないといったルールもあります。
期限が悪くなるということもありますが、彼の生活リズムであり、それが誰かの迷惑ではないのですから、誰もが邪魔しないような配慮をしているのです。