シャオハンとお買い物

シェアハウスは、いろいろな国の人たちと出会うことが出来る場所であるかもしれません。
シェアハウスでは、住人と、一緒に支え合っていく魅力が存在しています。

それだけプライバシーというものは、存在出来なくなってしまうかもしれませんが、それも考え方次第ではないでしょうか。
やっぱり、シェアハウスは、現代社会の人たちが賢く生きていく方法の一つなのですから。

いろいろな国の人たちと出会い、いろいろな経験をすることが出来る

シェアハウスには、いろいろな国の人たちが住み、その人たちと一緒に生活をすることで、いろいろな文化と触れることが出来ます。
日本はどんどんワールドワイドに変化して行こうとしている訳ですから、とてもこの経験は、今後有効的に利用出来るはずです。
シャオハンの友だちが出来て、街へ出かけていきました。

爆買いをする理由

爆買い、爆買いという言葉が巷に飛び交っているのですが、シャオハンの友だちなど側にいれば、ちょっと爆買いという言葉は、中国人を馬鹿にしているような言葉で、気分が悪いという感じもない訳ではありません。
なんで、ニュースでは、どこも調子に乗って爆買いと、口裏あわせて言っているのでしょうか。

そして、ああ、また中国人が日本を荒らしにきやがってなんて思っているのです。
そして、一方では日本の経済が、このような中国人たちの、大量購入によって支えられていると言うのに、本当に、日本人のココロがどす黒いという感じもしないではありません。
シェアハウスで、海外の人たちと接すると、このようなことも客観的に感じたりするので、やっぱりシェアハウスは、それなりメリットの大きい生活としてとらえることが出来ます。

爆買いをするのは観光客

しかし、シャオハンの友だちなど持っていると、そのような爆買いの中国人とはちょっとイメージが違います。
爆買いをする人たちは、ほとんどが観光客であり、元高・円安という為替レートが火種になっていたり、やっぱり日本の商品がいいから、まとめて購入しようというモチベーションが起こるようです。

しかし、彼女は観光者ではなく日本に住んでいる一人ですし、焦って大量の商品を買う必要はないように思えます。
彼女は、中国人であると言うよりも、日本におり、日本の文化をしっかり勉強しようとしている人です。
その精神はといえば、爆買いする中国人の精神であるよりも、不況不況にあえぎ、謙虚な暮らしをしている日本人の私達に近いのです。

そう、なぜ私達がシェアハウスに住んでいるのかと言えば、何もかも折半で、お得な節約ライフを過ごすためなのです。
しかし、彼女も言っています。
爆買いという言葉が気に入らないと。

日本人は、中国人に経済の恩恵を被っていると言うのに、野次馬根性を持ち、中国人を高見の見物をして、やじっていたりするのです。
その薄ら笑いする自己を恥じるべきではないでしょうか。